MEMO-NOTE

自立して、動き出そう。

朝活!?ワークショップ読書会~0715

 0715は7:15のことです。本当は「未来戦略読書会」って名前だけど、趣旨がブレてなければ名前は自由っていうフリーダムな運営陣。以後、本ブログではワークショップ読書会としますが、実際その場に行くと「未来戦略読書会」って旗が立ってたりします(笑)。

目次

・読書会の流れ

・読書会で紹介された本

・紹介した本

・ワークショップ

・読書会の流れ

・場所:東京駅サピアタワーのスターバックス
・時間:7:15~自己紹介 お名前、ご職業、来たきっかけ!
    7:30~本紹介一人5分程度 ゆる~くやりましょう!
    8:15~ワークショップ 本の内容を実践!

    8:45終了!

・読書会で紹介された本

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私が紹介した本を含めて18冊紹介されました。写真には紹介されそびれてしまった本も載っており、映って無いやつもありますが、紹介されたのは18冊です。話の流れで、追加された分と、他に移ってないのは私の電子書籍です。次回は、表紙だけでも印刷してシェアできるようにしまぁ~す!

 

・本を読む人だけが手にするもの(藤原和博)→著者は、元リクルートの猛烈社員。本は読まなかったが、病気で一時期一線を外れてから本を読むようになる。この本は読書初心者向けだが、読書する人も後ろの方の本のリストを見ると為になります。

・藤原先生、これからの生き方について教えてください(藤原和博)1万時間費やせばある分野で100人に1人の人材になる。これを2回繰り返してかけ合わせれば10000人に1人の人材になれる。異分野をかけ合わせる事で、常識を覆す発想も生まれる。例)かき氷を片手で食べたい→ガリガリ君の誕生!

・完訳7つの習慣~人格主義の回復(スティーブン・R・コヴィ―)→時間管理の重要性。如何に重要で緊急性のない事に時間を費やせるか?

・こち亀200巻(秋元治)→これの購入者は実はこち亀買ったのこれが始めて。著者が何で200巻まで続けられたのか?が知りたい。こち亀は、常に世の中の最新技術、ムーブメントをキャッチアップしており、学ぶことも多い。そのアンテナの高さが書き続けられた秘訣の一つかも知れない。

・金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)→著者が子供の頃、実の父(貧乏父さん)と親友の父(金持ち父さん)の働き方を見て、金持ち父さんになりたいと思って訓練を受けた。金持ち父さんの考え方や目線を肌で感じて来た。2作目には働き方を4つにカテゴライズして、それぞれの世界の考え方ついて分かりやすく解説している。下のカバーが新しい方です。

・微差力(斎藤一人)→著者は日本の納税者ランキングで長年TOP10以内をキープしている。それには人間力に秘密があった!

人に尽くす前に先ず自分を大事にできないとこうはならない。

一番と二番で、差は少しでも、一位と二位以下の知名度では圧倒的な差がある。例えば、日本一の山は富士山であるが、二番目の山は知っているだろうか?そうゆう事である。毎日の微かな差であっても積み重ねることが大きな差になってくる。微差力。

・心の野球 超効率努力のススメ(桑田真澄)→高校時代から頭角を表してた選手だったが、高校時代から一貫して人間力を大事にする。人間力がチャンスをものにする秘訣。プロの道は狭き門である。そのため、少年野球でも人間力の大切さを教えている。それは野球以外でも通用する人格を作るためである。

ここから先は、別の卓で紹介された本。知らない本はアマゾンの要約を読んでコメントします。前回はタイトルのイメージだけで適当にコメントしてましたが、あまりに適当で内容も全然合ってなかったので。←それはそれで、書いてる身としては面白かったけど。書き方はちょくちょく試行錯誤していきます!

GRITやり抜く力(アンジェラ・ダックワース)→成功を収める人は誰でも、何かをやり遂げる。やり続けている。そして、やり続けられるものが見つかるまで、手を変え、品を変え、コロコロとやる事を変えている。何でもかんでもやり抜けるモノじゃない!やり抜けることをやり抜くのだ!

・未来から選ばれる働き方(神田昌則)2024年までに従来の会社の雇用機能は無くなるって言っている。マジか?まあ確かに、私も正社員扱いでありながら派遣社員ですからね。じゃあ、どうしていけばいいの?って話。

・最強の働き方(ムーギー・キム)→一流の仕事術とは?仕事IQとは何か?どう高めていくか?何して怒られたんだか(笑)。世界中の一流の上司に怒られて学んだ教訓。

・人生は手帳で変わる3週間実践ワークブック(フランクリン・コヴィー・ジャパン)

→七つの習慣を体現するためのツールとしてのフランクリン手帳。これは初めて使う方には中々難解である。そこで、手帳を使う前の準備として書かれた。ワークをこなしてフランクリン手帳を使えるようになろう!

7つの習慣最優先事項(スティーブン・R・コヴィ―、A・ロジャー・メリル、レベッカ・R・メリル)→如何に重要で緊急性のない事に時間を費やせるか?これが7つの習慣の中でも最もハードルが高い事の一つである。何を最優先すべきか?どのように優先順位を設定して動くか?にフォーカスして書かれている。7つの習慣を読んでみて、難しいなと感じた人は是非!

・やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実(NHKスペシャル取材班)→腸内フローラってザックリいうと、腸内環境のことなんだなぁ。鬱にも関係があるとか。腸は第二の脳だからね。ナマコなどの単純な生物は脳は無く、体全体が消化器官で腸だからね。そんな基本的な器官だから、体の調子を整えるのに重要なのもわかる気がする。

・キングダム(原泰久)→中国の春秋戦国時代をモチーフにしている。歴史は詳しくない。せいぜい三国志っていう単語知ってる程度だから、この時代の事は戦国時代カナ?程度。まあ、ヤンジャンでチラッと見た事あったので近く、漫画で読んでみようかと。44巻か、途中で挫折しそう

・紹介した本

・それが声優!(原作:あさのますみ作画:畑健仁郎)→駆け出しの声優のリアルがコミカルに描かれている。声優は仕事から収入までのスパンが長い。その為キャリアパスは声優の人数だけあるといっても過言ではない!何しろ、原作者が声優なのだから。

・ブログ起業(かん吉)→ブログは、これが?ってものがビジネスになる。例)自炊して作った料理の内容が本になる等。また、流行り廃りが激しい近年である。自分の実績をストックしておけるのもブログの特徴。そうして信用も積み重ねてファンを増やしていく。そこからまたビジネスや収益が生まれる。ブログはビジネスであり、資産だ!

金がないなら頭を使え頭が無いなら手を動かせ(永江一石)→顧客志向やマーケティングの話など、ブログを運営するうえで一歩踏み込んだ内容となっている。ブログを収益化したい方は必見と言える!

・ワークショップ

 今回のワークは人生は手帳で変わる3週間実践ワークブックから。今回は憧れの人物リスト。憧れの人物を書いていき、それぞれの理由、価値観も書いていく。自分の価値観を見出す手助けとなります。是非一緒に試してみましょう!ワークも重複してきましたが、憧れの人物も少し変えてきてます。

 

堀江貴文

理由:メルマガが行動のきっかけになった。

価値観:やればいいじゃん。メルマガのQAコーナーを見ていた時散見されたフレーズ。QAの内容もほとんどがこの言葉に集約される気がした。

高城剛

理由:行動力がすごい!本人に言わせると、それは「多動力」と呼ばれていた。

価値観:アイディアは移動距離に比例する。確かに、遠くへ行き、いろんなものを見たり体験したりすれば、アイディアは湧いてきそうだ!

一方で、常に移動できなくてもそれを補ってくれるのが読書の良いところである。

あさのますみ

理由:ウィキの職業に声優、同人誌作家、童話作家、歌手、作詞家、ファイナンシャルプランナー、ナレーターといった何というかエネルギッシュだから。

価値観:生きる能力

 

結論

 早く起きる事が決まっているときは早く寝るべき。いや、最近少しずつ出来てきてるけど午後からの作業が辛い。16時にはもうオネムだからなあ。今日は頑張った。寝ようっ!